
小学生の通知表で、真の学力、中学校入学後の成績は測れないと言われて久しいですが、お母様はお子様の学力をどのように測っていらっしゃいますでしょうか?
小学校のテストでいい点が取れているから大丈夫と思っていると、
中学校に入ってから困るお子様や保護者様が少なくありません。
小学校のテストが簡単である事はもちろんですが、習った時にできたからと言って、
しっかりマスターした、覚えている、とは限りません。
学校で習ってから3ヶ月後、半年後その内容をもう一度テストしてみたら、
もう忘れてしまっているという事も多々あるものです。
そんなお子様が少なくないので、小学生テストでは、重要事項については反復して繰り返し繰り返し出題させていただきます。
だからこそ、テスト受験後にわからなかったところ、間違ったところを復習しておく事で、しっかりとした学力が身に付いていくのです。
■試験科目
算数・国語 標準受験時間(算数40分・国語20分)
※小学1年生1学期は算数のみ行います。
■実施日程
6月12日(金)~6月18日(木)
※開催日程と時間は、校舎により異なります。
■対 象
小1~小6
※小学生のご兄弟やお友達がいましたら、飛翔塾生以外でもご参加ください。
■受験料
塾生・塾生ご兄弟・塾生お友達 無料
■返却
7月上旬頃にテスト直しを実施します。(希望者)
■基礎定着演習会
小学生テストを受験された方で、
希望者には基礎定着演習会(テスト直し)を無料で行っています。
テストの結果だけで一喜一憂するのではなく、テストを通じてテスト直しのやり方を学ぶための演習会です。
勉強のやり方を身につけたいお子様におすすめです。
目 標|学校で習ったところがしっかりマスターできているかどうか、
中学校入学後も大切になる単元・事柄を忘れてしまっていないかどうかをしっかりチェックすること。
対 象|小学1年生~6年生
科 目|算数・国語(第1回の小学1年生は算数のみ)
実施回数|年3回
小学生テストの出題レベルは、中学校の定期テストレベルを想定しています。
簡単にいいますと、小学校のテストよりはむずかしく、模擬テストよりは簡単というレベルです。
より具体的に申し上げますと、
小学校のテストは平均点で80点以上になる場合が多く、100点を取るお子様も少なくないというのが小学校のテストレベル。
中学校の定期テストレベルというのは平均点が50点~70点になるような問題で100点を取るお子様がほとんどいないレベルです。
模擬テストというのは、計算や漢字の出題が5~6題程度で暗記事項の出題が少なく、
かなり難易度の高い問題がある程度出題される事が多いものです。
今回の小学生テストは、現在の実力を測ることを主目的としているのではなく、
現在の実力を測りつつも、苦手問題を発見し、堅固な学力を身に付ける事を主目的にしているので、とにかく出題数を多くしています。
例えば小学生のうちに身に付けておくべき最も大切な事の一つである、計算や漢字を毎回1問1~2点で30~50問も出題しています。
このような模擬テストは他にないものと思います。絶対穴があってはいけない事ですから、本来しっかりテストすべき事柄なのです。
つまり『小学生国語算数テスト』をしっかり受けてくれさえすれば、
「えっこんな事も出来なかったの~?これくらいは出来ると思っていたのに・・・。」という事はなくなります。
だからといって出題内容が基礎問題ばかりかと言えば、平均点が50~60点程度を目標に作問しているテストですから、そんな事はありません。
出題内容としては、
算数は、計算・文章題は毎回、図形問題・グラフ等は適時。
国語は、漢字の読み書きを毎回各15~20問を配点1点で出題しています。その後に、説明文・小説文を各1題出題します。
