
飛翔塾の小学部
より多くの成功体験を児童に
中学校の教科書改訂により「脱ゆとり教育」に舵が切られ、学習内容が大きく変化しています。
そのため、中学校の授業は、誰でもついていけるものではなくなりました。
小学生が
学校の授業内容を理解し、身に付けるためには、シッカリとした事前の準備が必要になります。
学習指導において
飛翔塾が大切にしていること、それは「成功体験」です。
その為に、
勉強で苦手な所があって解らなくなっている場合は、
出来るところまで戻って訴求学習をスタートさせ、『分かった、出来た!』という体験を育みます。

そして、
それがたとえどんな小さな成功であっても「良くできたね。」と声掛けします。
褒めることによって苦手意識を取り除き、小さな成功体験を重ねるうちに、
やがて小さな自信が芽生え、「わかる喜び」「できる喜び」をいっぱい体感して欲しいからです・・。
小さな成功体験の積み重ねは、必ず大きな成功、大きな成果につながっていきます。
「できる喜び」や「できた体験」をひとつでも多く積み重ねて欲しいものです。
学習意欲が湧く、圧倒的な指導にご期待ください!
勉強が楽しくなる
そのためには、みんなと同じように出来るようになる・・ことです。
そのためには、「正しい学習方法」と「勉強の質」が大切となります。
つまり、
子どもたちは、楽しいからこそ進んで勉強するようになり、
皆と同じように出来るからこそもっと勉強が楽しくなるのです。
飛翔塾では、
このような『学力アップ』の好循環を
ひとりでも多くの子どもに体験してもらうことをモットーに指導しております。

効率の良い勉強法
ところが残念なことに、小学生の多くが「正しい学習方法」を知りません。
生まれつきの能力は同じなのに、成績が伸びる子と伸びない子がいます。
この違いこそが「正しい学習方法」を知るか知らないか・・なのです。
かいつまんでお伝えするとこうです。
成績が伸びる子どもは、正しい勉強法を知っていて、ただそれに沿って勉強しているだけなのです。
一方、成績が伸びない子どもは、とっても効率の悪い勉強法で勉強しています。
ですから、非効率な勉強法を変えてあげない限り、どんなに頑張っても他の子に追いつくことはないのです。

学習者の負担
参考までに分かり易い一例をお教えしましょう!
一般的な悪例のひとつに『毎日コツコツやりましょう』があります。
算数などの前学習の蓄積が必要な分野はコツコツやるのが正しい反面、暗記などの知識習得はNGなのです。
例えば、今日サンデェーを覚えたら、明日マンデェーを覚えるといった学習方法は極めて悪い方法です。
このようなやり方は、一見正しい学習法と思われますが、実は、学習者の負担だけが重くなるだけで効果が薄いのです。
脳科学的にも、
一気にSunday・Monday・Tuesday
そしてWednesday・Thursday
さらにFriday・Saturdayとまとめて覚える方がトータルとしてのエネルギーは少なくて済むのです。


12×11や12×19などを暗算でやってしまおう・・!
12×11は足し算で 130+2 だょ。
