新中学 2 年生が心して考えるべきこと

新中学 2 年生が心して考えるべきことは、・・
中2の勉強は『部活との両立』を真剣に考えるところから始まります。
しかし、『部活との両立』という美しいことばの裏で、中学校に入学してからのこの1年間で両立が難しいことを痛感している生徒は多いものです。
『部活との両立』=「勉強 50%、部活 50%」ではありません。

多くの中学2年生は、部活の方をより楽しく感じるものなのです。だから、50:50のつもりでも実際には

部活優先になってしまうのです。「両立」とは、クチでいうほど簡単ではありません。

では、どうするか・・!

意志力をつよく持つこと。これに勝るものはありません。

考えてみて下さい。
たとえ、部活で疲れても勉強はしなければなりません。
友だちやスマホなどの楽しい時間を自ら断ち切ってまで、机に向かえるには『意志力』が決め手なのです。

『部活との両立』という意識が高まると、知らずの内に「勉強中心」が普通になってきます。
そのたには、あらかじめ『勉強:部活は7:3』ぐらいの覚悟で臨むとストレスがありません。

新中学 2 年生が心して考えるべきことは、自然に勉強中心となる『部活との両立』です。

とはいっても、苦しい顔ばかりで勉強をしていても学習効果は上がりません。積極的な気持ちで取り組ん

で欲しいものです。成績を上げる中学2年生の多くは、この時期に目標を持ちます。

そして、より効果がある目標を持つために、高校について考えるのです。つまり、高校進学で「こうした

い!」という明確な目標を持つことが新中学 2 年生が心して考えるべきことなのです。すると、勉強の意

欲も自然に湧き、部活の本来の位置付けも見えてくるのです。

こうなれば学力はグングン伸びます。

だから、高校に興味を持ち「こうしたい!」という気持ちを大きくしていきましょう。

飛翔塾では、生徒と一緒になって考える進学資料などを提供します。
お子様の将来について一緒になって考える1年にしましょう。