新中学 1 年生が心して意識すべきこと

中学校進学がいよいよ目前に迫り、子どもたちは期待と不安が入り交じった気持ちでしょう。しかし、一方において小学生感覚のままでは対応できないことが多々あります。
飛翔塾では、この時期の心得として、中学に進学するとどんな変化があるのか、何を心がけておけば良いのかなど学習面を中心に伝えています。この資料が大切な中学生活のために御役に立てれば幸いです。
心がけておくべきこと その1
「自己管理」
中学生になると、人間関係や活動範囲が大きく広がります。小学生活とはうって変わって多忙な日々が続くのです。そんな中で大切になるのが『自己管理』です。授業時間や宿題も小学校とは比べものにならない程増えてきます。

では、どうすれば良いか・・?

部活動は、勉強を阻害すると心配される保護者も少なからず居られます。しかし、部活動などの課外活動は成長のための大切な要素です。是非、頑張らせたいものです。飛翔塾でも、例年、課外活動に積極的な子は、勉強にも積極的に取り組む傾向があります。ですから、可能な限り積極的に取り組み、充実した中学生活を満喫して欲しいものです。

そこで、大切になる要素が『時間を有効に使う努力』なのです。とりわけ、学校の授業を大切にすることが『時間を有効』に使うことになるのです。授業中に理解および定着すれば、復習の時間が少なくて済みます。そして、その分を塾などの学習時間にあてることが成績急上昇のポイントとなるのです。自己管理の第一歩として、ぜひとも高く意識しましょう。

心がけておくべきこと その2
「学習スタイルの確立」
中学校では年間5回の定期テストがあります。
このテストは単なる成績評価のツールではありません。定期テストを短期目標に定めさせることで中学校での学習スタイルが無理なくできるようになっているのです。

また、中1の中間テストはさほど難しくありません。さほど勉強しなくても点数が取れてしまう子が少なくありません。しかし、ここで意識を高く持ち、十分な準備をして臨めるかどうかが3年間の学習スタイルを左右するのです。

最初の中間テストを無計画に受けてしまった子は、回を重ねるほど点数が取れなくなってしまいます。その為に飛翔塾では、最初の中間テストは『学習意欲をはぐくむ』絶好の機会とし、保護者と一緒になって生徒に寄り添うことを心掛けております。